電気自動車

電気自動車はヒーターを使うと電気を食うので寒い時もエアコンを使わず走ります。エアコン使わないとフロントガラスの内側が曇ってしまいます。昨晩妻と一緒に乗って宇部までエアコン使 わずに走りましたが曇止めのおかげで曇ることなく往復できました曇止めに使ったのは中性洗剤の原液です。ウエスにつけ て均等に伸ばせばOK、

宇部までの往復に使った電気は11KW帰りは日産で無料で充電できたので実質6KW、エコノミーナイトで充電しているので60円位で往復できたことになります。電気自動車は経済的です。

鈴鹿サーキットで疾走

鈴鹿サーキットにて、8時間エンデューロに参加してきました。
ちなみに自動車ではなく、バイクでもなく自転車です。

1チーム4名で8時間走ります。
一人当たり2時間ってとこですね。

朝6時まで雨が降ってましたので、レース開始はウェット路面でした。
鈴鹿サーキットはシマノ国際ロードで走行の経験があるので、先頭を走りました。

もー落車が多発して危なかったです。最初の1周はコーナーというコーナーで落車発生。
中途半端に真ん中にいなくて、巻き込まれず良かったです。

ちなみに自転車は逆周りです。通常周回だと1コーナーから2コーナーでカーブがきつくなり、そこで落車が多発してしまうため。

下り時速60km/hで下ってる最中に、自分の前5台くらいの自転車がリアスライドしてスリップダウン。だれも巻き込まれなくてよかったですが、一番びびりました。

個人的に下りは結構得意な気がします。

肝心の成績は600チーム中152位でした。
まあまあの成績じゃないでしょうか。

僕と同期1名が結構良いタイムで周回してまして、僕と同じくらいのタイムの人が4名集まれば、75位くらいです。
ここから先を目指すのであれば、1周9分で周回する集団で走行できる脚力、集団に残れる実力とテクニックをつけるしかないです。
(ちなみにTOP集団は1周8分ジャスト走行)

がんばっていきます!

かなり楽しかったです。

愛するミニ・クーパーのお話

11月に入り、だいぶ秋らしくなってきましたね。

そんな11月の最初の日曜日、11月3日には
RattGarageのミニ乗り仲間さん達と一緒に
「第21回 ジャパン ミニディ in 浜名湖」に参加してきましたよ。

会場となった浜名湖湖畔のキャンプ場には、全国から集まった
クラシカルで、個性的で、カラフルなミニがズラリ数百台!
こういうミニのイベントには、これまでに何度も参加しているけれども、
ミニが大量に並んでいる光景には、毎度ウキウキしてしまいますね。

ただ、会場の広さに対して、集まった台数が少なかったのか、
ところどころ空きスペースが見られたり、
良く言えば、のんびりとしていたけど、
悪く言えば、退屈なイベントであったのも事実。
クラシック・ミニの旬も過ぎつつあるのかな、とも思ってしまったり。

ただ、開催日は「文化の日」であったわけだし、自動車文化を考えると、
クラシック・ミニがこれまで遺した功績は計り知れないものがあるし、
それをこれからも繋いでいくためにも、こういうイベントにも参加して、
ミニに乗るということは、自動車文化を担う一員であるということを再認識して云々…。

…まぁ、要するに、
「皆でこれからも楽しくミニに乗っていこうね」
と思いたいわけです。

自動車事故の実態

年間何千人ぶっ殺す乗り物に乗りながら、他の乗り物に文句言うヤツ多いな。

車の事故の死亡者は、年間5000人弱。

これはたしかにワースト時期(昭和40年代)に比べれば、4分の1程度。

これ自体は良い流れ。

じゃあ自転車は、何人殺しているのか。

年間数人。

これは戦後データを取り始めてから、全然変わってないの。

ロードバイクは、全然人なんて殺してないの。

たかだか重さ10キロ、20キロしかない物体が、たかだか20~30キロしか出ない移動をしても人間は簡単に殺せないの。

1トンある鉄の固まりが、50キロ、60キロで動いてたら簡単に人は殺せるの。

たかだか年間数件のレアケースだから、マスコミは自転車死亡事故を大々的に取り上げるの。

車の死亡事故は、当たり前すぎてニュースにもならないの。

自転車はリスクが低いから、保険も安いの。

自動車はリスクが高いから、保険も高いの。

道交法の鉄則は、弱者保護。

自転車は、もちろん歩行者に対して交通強者。

歩行者を絶対保護。

突然曲がるかもしれない、突然走るかもしれない。

「かもしれない」運転で歩行者を保護です。

同様に車は、自転車に対して交通強者。

自転車は絶対保護。

突然曲がるかもしれない、突然速くなるかもしれない。

「かもしれない」運転をできているドライバーが、どれだけいることか。

プレミオ/アリオン[トヨタ]

「ま、これでいいか」と思わせるファミリーカー

旧コロナ/カリーナを継承する、ごくオーソドックスなFFファミリーセダン。日本での使用を大前提に考えられた5ナンバーサイズカーである。内容的にはごく地味なクルマだが、手堅い需要があり、両車あわせて月に7000台を売る。
全長4600ミリ、全幅1695ミリと5ナンバー枠ギリギリのサイズである。よく見るとなかなかうまくまとまったボディスタイルだが、どこにも自己主張がない。
街を走っていても、まったく目立だない。これならご近所に後ろ指をさされることもないであろうという、トヨタお得意の日本車スタイルだ。
ホイールペースが2700ミリと長大で、室内は広い。リアのレッグルームは相当の余裕がある。また、リアシートのバックレストを倒すと、トランクルームに貫通し、長大な荷物が運べるなど、スペースユ士アイリティをよく考えて作られている。
2リットルエンジンにはCVTが、それ以外には4速オートマチョクが組み合わされる。むろん2リットルが最も静かかつスムーズだが、この広大なトランクを安く買うと考えれば1.8リットルというチョイスもあろう。このクラスのファミリーカーとしてごく平均的なハンドリング、乗り心地である。けっしてキビナビしてはいないが、乗り心地はまあまあで、まったくとがったところがない。日本で乗るファミリー力ーとして要求されるものをぼぼ満たしていると思う。プレミオ/アリオンは登場当初、新しい要素としてCVTと直噴エンジンを載せてきたが、いまとなってはそれも特別のアドヴァンスというわけではない。その広大な室内以外これといった特徴のない平凡なクルマだ。しかし、この日本の交通事情に合ったボディサイズは、なかなか使いやすいし、また、ハンドリングと乗り心地のバランスも、最高速度100キロに制限された日本で乗るには、これはこれでいいかなというところにある。ごくごくオーソドックスなファミリーカーである。クルマにさして興味はないが、毎日クルマを使い、時おり家族で遠乗りもし、ときに冠婚葬祭にも使うといった人にはぴったりだ。ただ、私のようにとりわけクルマに思い入れの強い人種にはまったく魅力を感じさせない。いかにもトヨタ的なクルマである。

 

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